社員研修の実態

社員研修を行う意味とは

あなたの会社には社員研修はありますか。そして、その社員研修は価値あるものですか。
ただ研修会場に座っているだけでは意味がありません。それでは時間とお金の無駄になってしまいます。研修を開くためには、お金をかけて講師を呼び、会場を用意して、社員の皆さんの労働時間を使って研修するのですから。
では社員研修を行う意味は何なのでしょうか。もちろん社員の皆さんのスキルアップは大前提ですが、それ以外で一番大事な理由は、社員のモチベーションを上げるためです。新入社員の時は仕事に意欲を燃やし、理想も持っていたと思いますが、日が経つに連れてどうしても惰性になっていきがちなのです。もう一度、新入社員の時のような気持ちに..とまでは言いませんが、また新たな気持ちで仕事に取り組むためには必要なことなのです。

意味のある社員研修の行い方

では実際の研修のお話を致しましょう。
社員研修を行う上で大切なことは他部署との繋がりを作ることです。そのために行うことはとても簡単なことです。研修会場での座席はなるべく他部署の方同士になるようにして、グループディスカッションなどで積極的に交流を持たせるのです。これによって、普段話さない部署の方々と話すことによって、社員それぞれの視野を広げることができます。また、他部署に繋がりを作ることで、今後の仕事にも活かすことがてきます。例えば困ったことがあった時に助けを求めることも出来ますし、同じ部署の方だけでは解決できないことでも、一人で悩まず頼れる相手が出来るのです。
社員研修を行う最大の目的はやはり繋がりを作ることなのです。